那花ゆくいオーナー鑑定師雪穂オフィシャルブログ

沖縄占いの館 那花ゆくい日記

沖縄占いの館 那花ゆくい鑑定師及びスタッフがお届けする日記です。

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頑張って!ではない声のかけ方って
熊本地震について
心のケアについて、
被災経験者からの
思いを綴ります。




今はうつ病の方への間違った支援として知られている
頑張って!ではないことは明確ではありますが
何て声をかけたらいいのだろう、と思ってしまいますよね。

ここで、大事になるのは「寄り添い」の
気持ちなのではないかと思います。

アマリージュ紗瑛先生とこの問題について
少し話しました。

と言うのも、彼女は、遠く遡ると阪神大震災時の私、
福岡西方沖地震のご主人、熊本地震のご実家のお父様お母様といった具合に
大事な人が被災した際、そばにいれなかったという経験を持っていて、
あの時の私は本当に力になれたのだろうか、と
ずっと心残りだったと言っており、
本当にこの心得を知っておきたいと切望されました。

余震に気をつけて!ってって言うのも
本当に言いたいことはそうじゃないのに、
ついそんな言葉が出てしまうとも言ってました。

一つ例文を書いてみました。

ーーーーーーーー


◯◯ちゃん、大丈夫?

本当に怖い思いををしているさなかだと思います。
どれだけ恐ろしかったでしょう。
あの頑張り屋さんの◯◯ちゃんが、どんな思いで過ごしてるかって思うと
連絡を控えなければ、っていう気持ちを抑えられなくなり
メッセしました。

私への返事はいらないからね。
ただただ元気にしててくれるだけでいい。
でも何かあればいつでも力にならせて欲しいと思っているからね。

△△より
ーーーーーーーー

少し物足りないって思うかもしれないのですが
その理由は改めて書きますね。

本震の揺れの酷さは、余震のたびに何度もなんども
フラッシュバックします。
その度に、仮に震度3であっても、あのドーーンという揺れを
思い出すのです。

なので、被災した方の心の中では、震度6強の揺れは、
余震以上にまだまだ
続いているのです。

その気持ちを察しながら、ぜひメッセやラインをして
あげてください。

こんな時に一番励みになるのは、友達からのアクションです。

雪穂




| 被災した人への言葉かけ・SNSの送り方 | 11:30 | comments(0) | - |









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